2019年2月12日火曜日

英進館におけるラ・サールと附設の志望者数と

今年度の英進館ラ・サール関連の模試 受験者数です

これを見ると夏に一度篩分けされて母集団が減っています
(あなたは無理だから断念しなさいと、やんわりと言われるはずです。マルも夏の時点で算数が振るわず、一瞬黄色信号が点滅しました)

そして決戦模試、これは附設志望者は受験していません
ですから、 英進館における附設とラ・サールの志望者数は概ね
ラ・サール:附設≒35:65≒1:2くらいと言えそうです

偏差値52くらいが目標とされるので、概ね英進館200位以内がラ・附どちらかの合格切符の目安というのが妥当でしょう

2/12時点英進館公式でラ・サールの合格率などは未発表ですので、判明次第適宜考察追加するかもです



ラ・サール中学校公開実戦統一模試

                                 受験者数(人)
2018/5/19 第1回 573
2018/7/21 第2回 523
2018/10/13 第3回 431
2018/11/3 第4回 420
2018/12/1 第5回 451
2019/1/4 決戦模試 160

2019年2月1日金曜日

2019年度と塾別附設ラ・サール合格者と 2/25浜学園追加

ラ・サール 全合格者 ?名

英進館 111
日能研 92
サピックス 20
早稲田アカデミー 17
2/18NEW! 四谷大塚 127とのこと。英進館111を引いて
四谷大塚単体 16でしょう
2/22NEW!浜学園 8
全教研 4
森田修学館 2

昴 39(中高合算。分けてくれないと意味がないのでは?)
内訳を問い合わせ電話しましたが、お答えできないという回答でした。



久留米附設 全合格者207名

英進館 113
日能研 40
全教研 33
森田修学館 9

2/22NEW!浜学園 1

昴 6(ラ・サールと同じく中高合算)

90%が上の4つの塾で占められる。全教研が予想以上に通しててびっくりしました。

集計中面白いことに気づいた

2018年、つまり昨年度の 四谷大塚HPによると
ラ・サール231名 附設165名 とある
これはおそらく英進館を含む

英進館からは2018年
ラ・サール 176名 附設163名
これは英進館グループだけなので英進館と鯉城。

つまり英進館の勢力外、主に関東からラ・サールは55名 附設はたった2名ということになる
今年のサピックスHPを見ても ラ・サールは20名とあるが、附設は名前がないのでゼロ?

希学園は附設 ラ・サールともデータなし

期せずしてラ・サールのネームバリューと地域多様性を実感したのでした